代官山「ビビビ。」で「ビビビビブラフォン」の名前に込めた音楽とコラボの物語
東京・代官山のビアパブ「ビビビ。」が、愛知県春日井市のバタフライブルワリーと共同開発したオリジナルビール「ビビビビブラフォン」を紹介。レモンゴーゼとして仕上げた一杯には、店名とブルワリーの音楽性を掛け合わせたユニークな命名の背景があります。
東京・代官山のビアパブ「ビビビ。」で提供されているオリジナルビール「ビビビビブラフォン」。愛知県春日井市のバタフライブルワリーとのコラボレーションで生まれた、レモンを使ったゴーゼです。
夏向けに設計したレモンゴーゼ
今回のビールは、「ビビビ。」が毎年開催しているスタッフ納涼会に合わせて企画されたもの。夏らしく飲みやすいスタイルを目指し、バタフライブルワリーにとって新たな挑戦となるゴーゼを採用しました。
ゴーゼは、塩味と酸味が特徴のスタイル。そこに同ブルワリーでは初めて使うレモンを加え、爽やかな柑橘の風味を楽しめる一杯に仕上げています。塩味と酸味、レモンの香りが重なり、暑い季節にも軽快に楽しみやすい味わいです。
「ビビビビブラフォン」と名付けた理由
名前の由来には、バタフライブルワリーの個性が表れています。同ブルワリーでは、ギターやフルート、ピッコロ、ヴィオラなど、ビールに楽器の名前を付けるのが特徴。醸造所にはコンサートスペースも併設されており、音楽とビールを結びつけた活動を続けています。
そこで今回も楽器名を取り入れることになり、「ビビビ。」と組み合わせやすい「ビブラフォン」を採用。「ビビビ。」と「ビブラフォン」をつなげて、「ビビビビブラフォン」という印象的な名前が生まれました。
仕込みは愛知県春日井市のバタフライブルワリーで行われ、「ビールマン」もプロジェクトに参加。完成したビールは、「ビビビ。」と池尻大橋の「ビールマン」で提供されました。
つくり手の背景とともに味わう
「ビビビ。」は、ビールそのものだけでなく、醸造家やブルワリーの背景まで伝えることを大切にしているビアパブです。代官山町の落ち着いた街並みにある店内で、レモンゴーゼの爽やかさを楽しみながら、名前に込められた音楽とコラボレーションの物語にも耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
店舗所在地は、東京都渋谷区代官山町13-8 キャッスルマンション102号。提供状況や営業時間は、公式情報をご確認ください。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。