潮風ブルーラボブルワリー、マンゴー香る`Mango Impact`を潮風ブルースタンド蘇我で提供
潮風ブルーラボブルワリー(千葉市)は、潮風ブルースタンド蘇我でフルーツペールエール`Mango Impact`を案内した。発酵中にマンゴーピューレを加え、香りは鮮やかに、飲み口はドライに仕上げたという。
提供開始のビール
潮風ブルーラボブルワリーが潮風ブルースタンド蘇我で紹介したのは、`Mango Impact`。スタイルは Fruited Pale Ale、ABV 5.6%、IBU 39 と、香りと飲みやすさのバランスを意識した設計だ。
投稿では、鼻を近づけた瞬間に感じるフレッシュなマンゴーが特徴とされている。一方で、甘いフレーバーに寄せすぎないのがこのビールの面白さだ。発酵中にマンゴーピューレを加えることで、その糖が酵母によって代謝され、仕上がりはドライな飲み口になる。果実味はしっかりありながら、後味は重くなりにくい。
潮風ブルーラボブルワリーは、千葉ポートエリアに自社ブルワリーを構える醸造所。静岡のベアードビールで経験を積んだクリス・プールが、独立後にファントムでの醸造を重ねて立ち上げた背景を持つ。レシピの幅広さを打ち出してきた同ブルワリーにとって、今回の`Mango Impact`は、その個性を分かりやすく伝える一本といえる。投稿では、潮風ブルースタンド蘇我に新しい仲間が加わったことも案内しており、店頭での展開にも目が向く。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。