つくばブルワリーが新作「森羅万象」Double IPAを発表
つくばブルワリーは、アルコール度数8.0%の新作「森羅万象 -しんらばんしょう-」を紹介しました。南国を思わせる芳醇な香りと、Double IPAならではの深い味わい、重厚感を特徴とする一杯です。
南国を思わせる芳醇な香り
茨城県つくば市のつくばブルワリーが、新作ビール「森羅万象 -しんらばんしょう-」を紹介しました。スタイルはDouble IPAで、アルコール度数は8.0%。ひと口含むと、南国の風が吹いたように広がる芳醇な香りが楽しめるとしています。
Double IPAらしい深い味わいと重厚感も、このビールの大きな特徴です。香りの華やかさだけでなく、飲み進めるほどに感じられる厚みを備えた、しっかりとした飲みごたえの一杯に仕上げられています。
名前に込めた「すべてのもの」
「森羅万象」は、この世に存在するあらゆるものや現象を意味する言葉です。つくばブルワリーは、その壮大な名前に「その日を、ちょっと特別にするビール」という思いを込めています。
ひと口、またひと口と味わう先に、広がる味わいの世界。日常の時間を軽やかに彩るビールとして、力強いスタイルの中にも、飲む人の一日へ寄り添うメッセージが感じられます。
つくばブルワリーは、筑波山麓の天然水や茨城の素材を生かし、地域の風土や伝説をテーマにしたビールを手がけるブルワリーです。2020年につくば市で開業し、2024年には筑波山麓に醸造所を移転・拡大。併設店では醸造所で造られたビールを楽しめます。
今回の「森羅万象」は、これまでの地域性を大切にしたビール造りに、Double IPAならではの濃厚な味わいを重ねた新作です。販売時期や提供場所などの詳細は、つくばブルワリーの公式発表をご確認ください。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。