つくばブルワリーは、2020年につくば市で初めてのブルワリーとして誕生した。2024年には筑波山麓へ醸造所を移し、筑波山の天然水での仕込みを実現。敷地内ではホップの自家栽培にも取り組んでいる。

イベントで紹介された主なビールは「金色姫IPA」。グレープフルーツのような柑橘感に、桃やマンゴーを思わせるアロマが重なる設計で、合わせたいフードとしてはジューシーなお肉料理が挙げられている。地名や伝承を背景にしたネーミングも、つくばらしさを感じさせる。

つくばクラフトビアフェスト2026


- 日時: 10月16日(金) 15:00〜22:00 / 10月17日(土) 11:00〜22:00 / 10月18日(日) 11:00〜18:00
- 会場: つくばセンター広場(TXつくば駅すぐ)
- 入場: 無料
- 参加方法: 会場でリユースカップを購入するか、マイグラスを持参。飲食は出店ブースで直接購入

会場内には椅子が多くないため、レジャーシートや簡易テーブル、チェアの持ち込みも案内されている。筑波山の水と茨城県産麦芽などを使い、つくばらしいビール造りに挑むブルワリーの現在地を、駅前の広場で確認できる3日間となる。