ホテル日航つくばは8月8日、「つくばのおさけでテロワールを愉しむ 2026 〜メーカーズディナー つくばブルワリー編〜」を開催する。会場はホテル日航つくば本館2階のレストラン セリーナで、定員は30名。14時15分にホテルロビーで受け付けたあと、参加者は筑波山麓のつくばブルワリーへ向かい、醸造所見学を行う流れだ。

つくばブルワリーは2020年に誕生した、つくば市初のクラフトビール醸造所。2024年春には筑波山の天然水を使ったビールづくりに向けて新たな工場を設け、素材や水質、製法にこだわったビールを展開している。地域に根ざした醸造所として、土地の個性をどう一杯に落とし込むかが、同ブルワリーの大きなテーマになっている。

今回のディナーでは、ホテルに戻ったあと、フランス料理5品とクラフトビール5種のペアリングが提供される。ビールは各100mlで、料理との相性を確かめながら楽しめる構成だ。道中では筑波ハムの直売所「つくば陣屋」にも立ち寄り、つくば周辺の食材や生産背景にも触れられる。

当日は、つくばブルワリーの醸造士・延時崇幸氏と、ビアナビゲーターのホップひろ氏が登壇し、作り手の視点やペアリングの考え方を紹介する予定。料金は15,500円で、ノンアルコールプランや宿泊セットプランも用意されている。