東京・文京区千駄木のビアパブイシイが、4月26日にプレオープンから13年を迎えたことを報告した。投稿では、来店客や仕入れ先、ブルワリー、近隣の飲食店仲間、スタッフ、家族への感謝を添えつつ、現在のタップ構成と開栓待ちの銘柄を案内している。

現在のラインアップは、志賀高原ビールのインディアンサマーセゾン常陸野ネストのペールエールBrasserie KnotのWINDサンクトガーレンの湘南ゴールド。タイプの異なる4本が並び、食事と合わせやすい定番感と、店らしいクラフト感の両方が感じられる構成だ。

さらに開栓待ちとして、ノースアイランドのピルスナーLet's Beer WorksのHeavy Swingカンパイ!ブルーイングののぞき坂ケルシュソングバードのモデルネも挙げられている。ラガーからエール、セゾン、ケルシュまで幅があり、ビールの飲み比べを楽しみたい人には気になる内容だ。

ビアパブイシイは、千駄木の街で長く親しまれてきたビアパブ。節目の投稿からは、日々の営業を支える人たちへの丁寧な視線と、タップに並ぶ一杯一杯を大切にする姿勢が伝わってくる。近所で一杯目を選ぶにも、飲み比べの目的地としてもチェックしたい店だ。

なお投稿末尾では、居酒屋AYAYAでの提供案内として、2026年5月4日から6日までの3日間、15:00-22:00での営業情報も添えられている。