イベントの内容


万里春醸造とcampsite麓は、2026年7月20日(月・祝)に「ホップ収穫&“yugure”仕込み2026」を行う。投稿では、春の株拵えを終えたホップが順調に育ったことを受け、今年もフレッシュホップを収穫し、そのまま大阪府富田林市の万里春醸造でペールエールを仕込むと案内している。イベントの締めくくりには、万里春ビアホールでのお疲れ様会も予定されている。

参加方法


参加費は無料。内容は、収穫と焚き火に参加するコース、仕込みのみ参加するコース、両方に参加するコースが用意されている。申し込みはcampsite麓のみで受け付け、万里春醸造では受け付けない。投稿では、収穫・仕込みともに暑い中での作業になるため、熱中症対策を各自で行うよう呼びかけている。

万里春醸造について


万里春醸造は大阪府富田林市にあるブルワリー。公式サイトによると、明治初期から南河内で知られた造り酒屋「万里春」の蔵をリノベーションし、醸造所とビアホールとして再生した。仕込み水には、金剛山を水源とする伏流水の井戸水を使っており、歴史ある蔵の空気感とクラフトビールを一緒に楽しめる場所として発信している。

“yugure”は、campsite麓のホップを軸に続いてきた共同企画だ。栽培、収穫、仕込み、開栓までをイベントとして共有することで、ビールの原料が育つ過程をそのまま味わいにつなげている。収穫したホップをすぐに使うフレッシュホップの仕込みは、季節感のある取り組みとしても注目される。