BEER NOVA、5月20日営業で季節のジンジャーエール開栓と25種タップ提供
さいたま市浦和区のBEER NOVAは5月20日(水)16:00-23:00で営業し、季節のジンジャーエール「ピーニャ・アラーニャ」を新規開栓。樽生はLIBUSHI、ALESONG、大山Gビールなど計25種がそろい、地元ブルワリーのラインナップも充実している。
5月20日のBEER NOVAは、ノンアルの新規開栓と充実の樽生が並ぶ一日
さいたま市浦和区のビアパブ「BEER NOVA」は5月20日(水)、16:00-23:00で営業する。L.O.はフード22:15、ドリンク22:30。暑さが増すこの時季に合わせて、まず目を引くのは新規開栓のノンアルドリンク「ピーニャ・アラーニャ」だ。さいたま市の発酵ジンジャーエール専門醸造会社「しょうがのむし」による一本で、パイナップルの香りとシナモンのニュアンスを備えた季節感のある味わいが案内されている。
樽生のビールは、個性の振れ幅が大きい構成。LIBUSHIの「Petals and Pits」「Haze or Haze Not」、大山Gビールの「アメリカン アンバー ラガー」「DGBホワイトエール」、ALESONGの「キュベ・ソレイル」「シングルオリジン」「ラックハウス・リゼルヴァ」など、香りやモルト感、ホップの輪郭をそれぞれ楽しめる銘柄が並ぶ。さらに「金鬼ペールエール ADHA-1631ver.」や「The Spider Thread」、「ENNUI‐アンニュイ‐」といった、飲み進めるほど表情が見えてくるラインナップもそろった。
地元・浦和の「U.B.P BREWERY」からは、「ラ・ボンバ リアルエールver.」「ララ・ケルシュ」「URAWA CITY ALE」など計12種を用意。店名と土地柄がそのまま伝わる構成で、クラフトビールの飲み比べをしながら浦和らしさにも触れられる。店内では飲み放題プランも案内されており、2時間制・3名様以上で利用可能。利用時は現金のみの対応となるため、事前確認が必要だ。
今後の予定としては、5月23日(土)に「LIBUSHI TTO!!」、6月13日(土)に「しまなみブルワリー×KANKIKU BREWERY コラボTTO!!」も告知されている。平日の夕方から、ノンアルを挟みつつ多彩な樽生をゆっくり試したい人にとって、BEER NOVAは選択肢の幅が広い一軒といえる。
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