忽布古丹醸造、Mosaic主役のWest Coast Pilsner『単勝 Mosaic』を新発売
忽布古丹醸造(北海道上富良野町)は、新作『単勝 Mosaic』を発表した。Mosaicホップを主役に据えたWest Coast Pilsnerで、ABVは5.5%、IBUは30。8月30日にはJR北海道の「まんきつノロッコ号」車内販売でも案内される。
今週からホップの収穫が始まり、Harvest Brewも動き出すなかで届いたのが、単勝 Mosaic だ。MosaicをT-90、CRYO、Dynaboost、ホップオイルと複数の形で重ね、上富良野カスケードとSimcoeも加えて、Mosaicの輪郭をより立たせた一杯として仕上げている。
ベースは軽快でクリスプなWest Coast Pilsner。トロピカルフルーツ、シトラス、ベリー、ダンクといったMosaicらしい香りを、重さを出しすぎずに前へ出している。ABVは5.5%、IBUは30で、飲み口の軽さとホップの存在感を両立させた設計になっている。
仕様
- スタイル: West Coast Pilsner
- ABV: 5.5%
- IBU: 30
忽布古丹醸造は北海道上富良野町に拠点を置き、土地のホップを軸にビールを仕込むブルワリーとして知られる。公式サイトでも「上富良野産ホップを100%使用した定番シリーズ」を掲げており、地域の原料を起点にしたものづくりがブランドの核になっている。『単勝 Mosaic』は、その延長線上にある限定醸造として注目したい。
なお、8月30日にはJR北海道の「まんきつノロッコ号」車内販売でも販売される予定だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。