Craft beer kitchen 心の月、8月19日タップリスト更新 忽布古丹醸造Inversionを新規開栓
横浜・宮川町のビアパブ「Craft beer kitchen 心の月」が、8月19日のタップリストを公開した。Garden Path Fermentation、奈良醸造、忽布古丹醸造の計6種をそろえ、新規開栓には忽布古丹醸造のInversionが加わっている。
横浜市中区宮川町の2階にある「Craft beer kitchen 心の月」は、クラフトビールと中華つまみを合わせて楽しめるビアパブ。8月19日の投稿では、15時からの営業案内とともに、6本のタップリストを紹介している。
新規開栓は、忽布古丹醸造のInversion。ケルン地方で造られるケルシュをイメージしたビールで、上富良野町産カスケードとドイツ産サファイアを使い、モルトのやわらかな風味にレモンやフローラル、リンゴや洋梨を思わせる香りが重なる1杯として案内されている。
この日のラインアップは以下の通り。
- Garden Path Fermentation / The Twisted Branch Out
- 奈良醸造 / Double Swisher
- 忽布古丹醸造 / Pollux
- 忽布古丹醸造 / 紅きは酒の咎
- Garden Path Fermentation / Ron's not Bitter
- 忽布古丹醸造 / Inversion
フード面では、蒸し鶏の青山椒と青ネギのソース、揚げ茄子の生姜醤油、マーボー豆腐、上海風焼きそば、エビマヨ、よだれワンタンなど、中華らしい品ぞろえが並ぶ。ビールの個性を邪魔しないつまみを挟みながら、じっくり飲み進めやすい構成だ。
あわせて、8月24日(月)から26日(水)は3連休と案内されている。野毛・日ノ出町エリアで、タップの動きと中華の相性を楽しみたい人には気になる一軒だ。
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