大阪・京橋のクラフトビアスポット ハトホルが、店内のテーブル席を増席したことを知らせるとともに、この日のドラフトビール12種を公開しました。

座って楽しめる席を増設


投稿では、テーブル席の椅子を増やしたことで、補助椅子を含めればテーブル席だけで最大10名まで着席できるようになったと案内。もともとビールをしっかり味わいたい人に向くビアパブですが、今回は「座れる」ことの快適さを改めて整えたかたちです。気軽に一杯だけ立ち寄るよりも、じっくり飲み比べたい日に使いやすい店づくりが伝わってきます。

この日のドラフトビール


ラインアップは、定番から限定感のある銘柄まで幅広め。国産では熟撰 / アサヒビールゴールデンエール / 湘南ビールゴールデンエール / アイランドブルワリーラズベリーピンク / いわて蔵ビールペールエール リアルエール ver / 箕面ビールにくきゅうIPA / 伊勢角屋麦酒猿山鹿男 / 箕面ビール × 秋鹿酒造NEW 鬼紅葉 IPA / 鬼伝説ビールカスクIPA / 南信州ビールが並びました。

海外勢も、ア ラ プレイヤ / トレードマークダブルヘイジー / ブリュードッグミルクスタウト ナイトロ ver / レフトハンドと、スタイルの振れ幅が大きい構成です。ゴールデンエール、IPA、ヘイジー、カスク、ナイトロスタウトまで揃っているため、軽快な喉ごしを狙う人から、しっかりした苦味や香ばしさを求める人まで受け止める内容になっています。

京橋で飲み比べたい一軒


ハトホルは、大阪市都筑区東野田町のビアパブとして、クラフトビールを主役に据えた営業が持ち味。投稿でも「本日、火曜日は17時から」と営業開始時刻を明記しており、仕事帰りの一杯にも使いやすい印象です。国内ブルワリーの人気銘柄に加え、海外ビールも交えた構成は、銘柄を追う楽しみがある店ならでは。飲み比べを目的に訪れたい夜に、相性の良いラインアップでした。