潮風ブルーラボ、ABV10%超の新作「シバくぞ!」を4月最終週に告知
潮風ブルーラボブルワリーは4月17日、Instagramで新作「シバくぞ!」のリリースパーティーを告知した。ブルワリーとして初のABV10%超えをうたい、千葉の自社醸造所で仕込む強めのストロングエールとして注目を集める。
潮風ブルーラボブルワリーが4月17日に公開したInstagram投稿では、新作「シバくぞ!」のリリースパーティーが案内された。投稿によると、今回は「今月最終週」の開催を予定しており、ブルワリーとしては初めてABV10%を超える一本になるという。乾杯は19時ごろを見込み、ペアリングフードも用意する流れだ。
潮風ブルーラボは、静岡のベアードビールで長年経験を積んだクリス・プール氏が立ち上げた千葉市のブルワリー。ファントムブルワリーとしての醸造を経て、自社醸造所を千葉ポートエリアに構えた後は、"ラボ"の名にふさわしく多彩なビールを展開してきた。公式サイトでも、素材やレシピの固定観念にとらわれず、多様な一杯を生み出す姿勢を打ち出している。
ビール情報サイトでは「シバくぞ!」はストロングエールとして紹介され、赤糖を使ったモルトの厚み、ダークモルトのキャラクター、ホップのグリーン感を組み合わせた設計が示されている。スペック面ではABV 9.5%、IBU 100+とされ、見た目の強さだけでなく飲み口のバランスにも配慮されたつくりがうかがえる。千葉を拠点に、定番から限定品まで攻めたビールを出し続ける同ブルワリーらしい新作だ。
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