千葉市の潮風ブルーラボブルワリーは4月3日、DH Kolschの新作「銀座ケルシュ」を発表した。投稿では、少し風が強いものの「最高に気持ちいい金曜日」として当日の営業を案内し、15:00〜22:00のオープンとあわせて新商品のリリースを告知している。

「銀座ケルシュ」は、定番のケイヨーケルシュをモダンな仕様へと組み替えたという位置づけのビール。スペックはABV 4.5%、IBU 20で、飲み口の軽さを保ちながらも、NZホップ由来のフレッシュな香りをしっかり持たせた設計になっている。投稿文では、IBREW銀座でのTTOを機に誕生した“ニューフェイス”と説明されており、銀座の街並みを思わせる華やかさと、ケルシュらしいすっきりした飲みやすさを両立させた意図がうかがえる。

ハッシュタグには潮風ブルースタンド蘇我、潮風ブルースタンドのぶとが並び、ブルワリーのリリースが店頭とも連動している様子も読み取れる。潮風ブルーラボブルワリーは千葉市を拠点にするブルワリーで、地域の飲み手に向けて、日々の営業と新作リリースを丁寧に重ねている。今回の「銀座ケルシュ」も、気軽に手に取りやすいケルシュ系の魅力に、ホップの鮮やかな香りを重ねた1本としてチェックしておきたい。