Sakura Taps、11周年記念営業で8タップを提供 花見酒も楽しめる一日
横浜・吉田町のビアパブ「Sakura Taps」が、11周年記念ウィーク3日目の営業内容を公開した。限定フードに加え、店内で花見気分を味わえる桜の装飾と、個性豊かな8タップのクラフトビールがそろう。
横浜・吉田町のビアパブ「Sakura Taps」では、4月3日限定の11周年記念営業として、店内の桜装飾とともにクラフトビールを楽しめる内容が案内されている。投稿では、本日4月3日限定のフードとして「生ハムとじゃがいものタルティフィレット」を提供。北海道産カマンベールと自家製生ハムの骨まわりの肉を使った、濃厚な一皿だという。
ビールは日替わりで8タップを用意。ラインナップは、
- ボンボヤージュ! 盆栽ペールエール / カマドブルワリー
- 吉田町へレス 2026 / サクラタップス × 沼津クラフト
- Keiyo Kölsch / 潮風ブルーラボ
- 蛙吽麦酒 / Barbaric Works × 蛙吽
- Bulbul / Inkhorn Brewing × Vertere
- さくら / サンクトガーレン
- Unexpected / Sakura 燻製工房 × 254 BeeR
- つよきの、なま。 / NAMACHAん Brewing
と、ペールエール、ケルシュ、コラボビール、桜をテーマにした銘柄まで幅広い構成。軽快に飲めるビールから、食事に寄せた一杯まで揃っており、タルティフィレットや周年特別メニューと合わせて楽しみやすい内容になっている。
店舗は神奈川・横浜市中区花咲町、吉田町の「ノラねこ通り」2階にあるビアパブ。落ち着いた店内で、クラフトビールと季節の料理をゆっくり楽しめるのが特徴だ。今回の投稿でも、店内で花見酒ができると案内しており、桜の季節らしい営業ムードが伝わる。
周年営業のため、すでにビールがよく出ている様子も伝えられている。気になる銘柄がある人は、当日のラインナップを確認しながら訪れるとよさそうだ。
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