横浜・Sakura TapsでBrewccolyのBlack IPAとのろし醸造レッドエールが開栓
横浜のビアパブSakura Tapsが6月5日、15時オープンで営業。新規開栓はBrewccolyのBlack IPA「Back to Black」と、のろし醸造の「のろしアメリカンレッドエール」の2銘柄。フードにはエビのリエットも加わり、飲み合わせの幅が広がっています。
6月5日のSakura Tapsでは、2銘柄が新規開栓しました。黒い色合いながら軽い飲み口とドライな後味をうたう `Back to Black / Brewccoly / Black IPA` と、赤褐色のモルト感とアメリカンホップの苦味を重ねた `のろしアメリカンレッドエール / のろし醸造 / American Red Ale` です。どちらも見た目の濃さに対して飲み進めやすさを意識した仕上がりで、食事と合わせても楽しみやすい構成です。
この日のタップリストには、`Celebration Saison / Brewccoly × Godspeed Brewery`、`吉田町へレス 2026 / Sakura Taps × 沼津クラフト`、`果物生活 / 京都醸造`、`Churro / PECORA BEER`、`ReFill IPA / Fill Brewing`、`Dr.Dankness / West Coast Brewing`、`STARLIGHT IPA / 南信州ビール`、`Hometown Stout / Yorocco Beer` も並びました。セゾン、ヘレス、フルーツサワー、IPA、スタウトまで揃っており、その日の気分で飲み分けやすいのが魅力です。
フードでは `エビのリエット メルバトースト添え` も追加。ガーリックシュリンプとクリームチーズを合わせた一皿で、ビールの相手としても使いやすそうです。
Sakura Tapsは、横浜でクラフトビールとコーヒーを楽しめるビアパブ。落ち着いた店内でじっくり飲めるため、タップリストを眺めながら次の一杯を選ぶ楽しさがあります。6月5日は15時オープン、23時30分クローズなので、早めの時間から立ち寄りやすい一日です。
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