Sakura Taps、海の日営業で5銘柄を新規開栓 麦雑穀工房など
横浜・花咲町のビアパブ「Sakura Taps」が、7月20日(月・海の日)に13:00オープン、23:30クローズで営業。麦雑穀工房、Novel Craft Brewing、箕面ビール、MACHAん Brewing、湘南ビールの5銘柄を案内した。
横浜・花咲町の2階にあるビアパブ「Sakura Taps」は、樽生クラフトビールと季節の料理を楽しめる店。7月20日(月・海の日)は13:00オープン、23:30クローズで営業し、前日の開栓状況から一転、この日は合計5銘柄のゲストビールをそろえた。
今回のラインアップは、飲み口の軽さからホップの香り、モルトの厚み、季節感のある酸味まで、幅広い表情が見える構成。連休中の一杯としてはもちろん、食事と合わせて少しずつ飲み比べる楽しみ方にも向いている。
- トランクウィルエール / 麦雑穀工房 / Pale Ale
カスケードホップver.のペールエール。ライトな飲み口に、やわらかなシトラス感が重なる定番の一杯。
- BPM80 / Novel Craft Brewing / Bitter
英国伝統のビターをベースにした設計。すっきりとしたドライなボディと、穏やかなモルト感が印象的。
- プラムゴーゼ / 箕面ビール / Gose
和歌山県みなべ町産の南高梅の完熟梅と梅酢を使用。暑い季節に合う、爽やかな酸味が際立つゴーゼ。
- なまちゃんのHAZY IPANA / MACHAん Brewing / Hazy IPA
アロマ、フレーバー、口当たりのバランスを重視したヘイジーIPA。ホップの個性をしっかり楽しみたい日に向く。
- Alt / 湘南ビール / German-style Alt
デュッセルドルフ発祥の伝統的な上面発酵ビール。モルトの甘みと苦味、酵母由来のエステル感のバランスが持ち味。
Sakura Tapsは、樽生クラフトビールを軸に季節の料理も楽しめるのが魅力。落ち着いた空気の中で、ゲストビールを少しずつ飲み進めるにはちょうどいい一軒だ。海の日の営業でタップが細かく入れ替わっていたことからも、ラインアップの鮮度を大切にしている様子がうかがえる。
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