7月22日のSakura Taps

横浜・吉田町のノラねこ通り2階にあるSakura Tapsは、クラフトビールと季節の料理を落ち着いて楽しめるビアパブ。この日は15:00開店、23:30閉店で、ビールの樽替わりはなし。その代わり、平日一日限定の`Weekday Pairing Set`を打ち出した。

セットの内容は、枝豆の燻製醤油漬けお好きなクラフトビールMサイズ。組み合わせで注文すると200円オフになる。新鮮な枝豆を茹で、店で燻製した醤油に漬けた一皿で、ビールのアテとして合わせやすい仕立てだ。ほのかな燻製香があるため、軽快なラガー系だけでなく、少し濃色のビールとも相性がよさそうだ。

この日のタップには、以下の8銘柄が並ぶ。

- DPA / 志賀高原ビール
- 吉田町へレス 2026 / Sakura Taps × 沼津クラフト
- トランクウィルエール / 麦雑穀工房
- BPM80 / Novel Craft Brewing
- プラムゴーゼ / 箕面ビール
- なまちゃんのHAZY IPANA / NAMACHAん Brewing
- カモフラージュ / 奈良醸造
- Alt / 湘南ビール

ラインナップを見ると、コラボヘレス、エール、ゴーゼ、ヘイジーIPA、アルトまで幅があり、1杯目に飲みやすいものから、じっくり味わいたいものまで選びやすい。派手な新樽の投入こそないが、日常使いの一杯と軽いつまみをきちんと合わせて楽しめるのが、この日のSakura Tapsらしいところ。

クラフトビールに加えてコーヒーや季節の料理も楽しめる同店らしく、7月22日は「何を飲むか」だけでなく「何と合わせるか」がわかりやすい日。吉田町で一息つきたいときに、覚えておきたい提案だ。