Sakura Taps、11周年最終日に8銘柄を開栓 横浜で限定フードも
横浜市中区花咲町のビアパブ「Sakura Taps」が、11周年記念ウィーク最終日の4月5日に営業。沼津クラフトとのコラボを含む8銘柄をそろえ、限定フードや来店企画も用意された。
横浜・吉田町のノラねこ通り2階にあるSakura Tapsは、クラフトビールと季節の料理を楽しめるビアパブ。4月5日は「SakuraTaps 11th Anniversary Week !!」の最終日として、13:00オープン、23:30クローズで営業する。
この日のドラフトには、合計8銘柄が並ぶ。中でも注目は、沼津クラフトとのコラボである「吉田町へレス 2026」。加えて、米由来の軽やかさとスモーク感が特徴と案内された「のろしコールドIPA / のろし醸造」、いちご、バニラ、海水塩を使った「🍰HBD / Faló Brewing」など、個性の異なるラインアップがそろう。
本日のドラフトビール
- EXオーツブラウンエール / 沼津クラフト
- 吉田町へレス 2026 / サクラタップス × 沼津クラフト
- Keiyo Kölsch / 潮風ブルーラボ
- のろしコールドIPA / のろし醸造
- Bulbul / Inkhorn Brewing × Vertere
- サクラゴーゼ / 湘南ビール
- Unexpected / Sakura 燻製工房 × 254 BeeR
- 🍰HBD / Faló Brewing
フード面では、11周年記念特別メニューのポークシュニッツェルをはじめ、カリーヴルスト、濃厚イチゴのチーズケーキ、かぼちゃのプリンも提供。ビールと合わせて楽しめる構成になっている。
さらにこの日は、沼津クラフトのオーナーブルワー・片岡哲也氏が17時ごろに来店予定。オリジナルグッズが当たるじゃんけん大会や、DJ矢野による選曲も予定されており、周年週の締めくくりにふさわしい営業となる。
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