全国の個性豊かなビールが並ぶTBE Brewing

東京・恵比寿のビアパブ「TBE Brewing」で、10月7日時点のケグラインアップが案内された。開栓ビールとして、忽布古丹醸造のアメリカンIPA「オンゴーイング」が登場。北海道産ブルワリーらしい一杯を含め、全国各地のクラフトビールをタップで味わえる構成となっている。

ラインアップには、志賀高原ビールの「フロムスクラッチ」と「フレッシュホップアフリカペールエール」、牛久醸造場の「ワンダーロス」、城端麦酒の「マサルIPA」が並ぶ。さらに、箕面ビールの「KANSHA29」、サイカドブリューイングの「チタノタ3」、伊勢角屋麦酒の「ミスターダンク」、BTBの「#476 ほやボーヤ ver. 5.3」も提供中だ。

高めのアルコール度数を選びたい場合は、志賀高原ビールの「其の十 No.10 IPA」も候補になる。7.5%のボディ感あるIPAで、ホップの存在感をじっくり楽しみたい日に向いている。

次回開栓予定とフードにも注目

次のタップには、麦雑穀工房の「クリークコモン」、城端麦酒の「トヤマグリーンホップ」、IHWの「スリーアイランドIPA」、WCBの「ウエスティ・ボーイズ」、うしとらブルワリーの「#1022 往年のホップスターIPA」、箕面ビールの「W-IPA」が予定されている。軽快なペールエールから9.0%の力強いW-IPAまで、飲み比べの幅も広い。

店舗では、インドマグロや真鯛、アジの刺身、葡萄牛の肩ロースステーキ、ラム肩ロース肉のソテー、海老のアヒージョなどの気まぐれフードも用意。ビールを主役にしながら食事もしっかり楽しめる、恵比寿らしい立ち寄り先だ。なお、投稿では一部のビールについて残量が少なめと案内されているため、目当ての銘柄がある場合は早めの来店がよさそうだ。

TBE Brewing
東京都渋谷区恵比寿南2-1-2 新堀ギタービル2階