神田・Himalaya tableで10月19日のタップリスト公開、箕面ビールW-IPAなど10種
東京・神田のビアパブ「Himalaya table」が、2026年10月19日のタップリストを公開しました。麦雑穀工房やヨロッコビール、志賀高原ビール、箕面ビールなど、国内各地のブルワリーによるラガー、IPA、ストロングエールを含む10種類がラインナップされています。
東京・内神田のビアパブ「Himalaya table」で、10月19日のタップリストが案内されています。大同ビル2階にある同店で、国内各地のクラフトビールを飲み比べられる一日です。
今回のラインナップは、軽快な「メロウタイムズラガー」から、ホップの個性を楽しめるIPAまで幅広い構成。麦雑穀工房の「メロウタイムズラガー」は4.5%、ヨロッコビールの「スカイウォーカーIPA」は5.5%です。ろまんちっく村の「ドッグファイトIPA」、IHWの「スリーアイランドIPA」、忽布古丹醸造の「オンゴーイング」は、それぞれ5.9〜6.0%で、食事と合わせやすい中程度のアルコール度数にそろっています。
さらに、城端麦酒の「トヤマグリーンホップ」6.0%、うしとらブルワリーの「#1022 往年のホップスターIPA」6.5%、サイカドブリューイングの「チタノタ3」7.0%、志賀高原ビールの「其の十 No.10 IPA」7.5%と、飲み応えのある銘柄も登場します。
注目の新着タップは、箕面ビールの「W-IPA」9.0%。通常の2.5倍のモルトとホップを使ったストロングエールで、しっかりした苦味、カスケードホップ由来の柑橘系アロマ、濃厚なモルトの風味が特徴と紹介されています。
次回開栓予定として、志賀高原ビールの「フロムスクラッチ」「フレッシュホップIPA」、ハーヴェストムーンの「余市スタイルIPA」も告知されています。刺身やステーキ、ラム、ポークスペアリブ、カレーコロッケなどのフードも用意されており、ビールのスタイルに合わせて料理を選ぶ楽しみもありそうです。なお、投稿時点で残量が少ない銘柄もあるため、目当ての一杯がある場合は早めの来店がよさそうです。
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