神田のHimalaya tableで鬼伝説・ベアレンなど8種のビールが登場
東京・神田のビアパブ「Himalaya table」が、2026年10月16日(金)のタップラインナップを公開しました。鬼伝説の多彩なIPAやビター、フルーツセゾン、奈良醸造のサワーIPA、ベアレンの定番スタイルまで、個性の異なる8種類がそろいます。
10月16日のラインナップ
神田駅からほど近い「Himalaya table」で、10月16日(金)に提供されるクラフトビールのラインナップが発表されました。今回は、北海道・登別の鬼伝説を中心に、奈良醸造とベアレン醸造所のビールを組み合わせた8タップです。
鬼伝説からは、NEW熊鬼IPA、鬼角IPA セタVer.、悪鬼山ビターⅢ、フランボワーズ セゾン イーストVerの4種類が登場。ホップの香りと苦味を楽しむIPAから、モルトの穏やかな味わいを持つビター、ラズベリーの風味を生かしたセゾンまで、幅広い方向性を飲み比べられます。
さらに、金鬼ペールエール「ネクタロン シングルVer」もラインナップ。単一ホップの個性に焦点を当てたペールエールとして、IPAより軽快に、ホップの香りを楽しみたい人にも向きそうです。
奈良醸造からは、サワーIPAのIMITATION GOLD。IPAらしいホップ感に酸味が重なるスタイルで、スパイスを使ったネパール料理との組み合わせにも注目したい一杯です。ベアレン醸造所からは、クラシックな味わいのベアレン クラシックと、小麦麦芽由来のやわらかな口当たりが魅力のヴァイツェンが提供されます。
Himalaya tableは、東京都千代田区内神田の大同ビル2階にあるビアパブ。ネパール料理をつまみに、落ち着いた雰囲気でビールを楽しめる店として営業しています。香り高いIPAから酸味のある一杯、食事に合わせやすいラガーや小麦ビールまで、料理とペアリングしながら好みの一杯を探せるラインナップです。提供状況は変わる可能性があるため、来店時に確認するとよいでしょう。
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