ビアパブイシイは、千駄木のよみせ通りにある小さなビアパブ。公式サイトでは、常設のキリン「ハートランド」と3本の日替わりタップを用意し、空いた樽から順に次のビールへつなぎ替えるスタイルを案内している。訪れるたびに表情が変わるのが、この店の大きな特徴だ。

7月3日のInstagram投稿では、まず次の4銘柄が“スタート”として案内された。

- ソングバード「ウィート」
- 秩父麦酒「熊は天然色<白>~カモミールホワイトサワー」
- Let’s Beer Works「PERCH #3 パーチ #3」
- カンパイ!ブルーイング「菊坂Brown Ale」

続く“開栓まち”には、Brasserie Knot「BIRD」、うしとらブルワリー「米PA(マイピーエー)」、新月ビア「アメリカンペールエール3」、反射炉ビヤ「今日もまんてん」が並んだ。ウィート、ホワイトサワー、ブラウンエール、ペールエールと、味わいの方向性が見やすく、軽快な一杯から麦芽感のある一杯まで選びやすい構成になっている。

投稿では、20時頃までワンオペのため食事はゆっくりめで待ってほしいという案内も添えられていた。樽替わりのラインアップを追いながら、食事と合わせて落ち着いて飲めるのが、ビアパブイシイらしい楽しみ方といえる。