ビアパブイシイの7月2日投稿、ソングバード「ウィート」など4種が開栓、3種が待機
千駄木のビアパブイシイが7月2日のInstagramで、ソングバード「ウィート」、秩父麦酒2種、忽布古丹醸造「広目天麦酒」の4本でスタートするタップリストを公開。次につながる3本と、7月13日・14日の「居酒屋AYAYA」案内も添えた。
ビアパブイシイは、東京・千駄木のよみせ通り商店街にあるビアパブ。日本のクラフトビールを中心に、日ごとに樽が入れ替わるスタイルが持ち味だ。7月2日の投稿では、冒頭に「宮城峡」と置いたうえで、現在つながっている樽と、これからの予定をまとめて案内している。
On Tap
- ソングバード「ウィート」
- 秩父麦酒「www熊(仮)~大麦若葉IPA~」
- 秩父麦酒「熊は天然色<白>~カモミールホワイトサワー」
- 忽布古丹醸造「広目天麦酒」
Coming Up
- Let’s Beer Works「PERCH #3 パーチ #3」
- カンパイ!ブルーイング「菊坂Brown Ale」
- Brasserie Knot「BIRD」
今回の並びは、ウィート、IPA、ホワイトサワー、麦芽の厚みを感じさせる一杯まで、味わいの方向性が分かれる4本でスタートするのが見どころ。次につながる3本も、ビアスタイルの違いがはっきりしていて、飲み進めるほどに表情の変化が楽しめそうだ。
店は小さく、ふらっと1杯から立ち寄りやすい空気感がある。ビールが空くたびに次の樽へつないでいくため、同じ店でも来るたびに景色が変わるのが面白い。あわせて、7月13日・14日には「居酒屋AYAYA」を17:00-22:00で案内しており、樽生の入れ替わりとイベントの両方を追う楽しみがある。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。