ビアパブイシイで4種が開栓、志賀高原や反射炉ビヤなど4種が待機
千駄木のビアパブイシイがInstagramを更新し、なすのスパイシーヨーグルトマリネとともに現在のタップ構成を案内した。忽布古丹醸造、Let’s Beer Works、うしとらブルワリー、反射炉ビヤの4種が先発している。
東京・千駄木のよみせ通りにあるビアパブイシイは、4つのタップを備える小さなビアパブ。日替わりのラインアップと、料理を合わせて楽しめる構成がこの店らしさだ。
この日のスタートは、味わいの方向性が異なる4銘柄。
- 忽布古丹醸造「単勝 Mosaic」
- Let’s Beer Works「Everyday Hue」
- うしとらブルワリー「苦そうで苦くない 少し苦いシュバルツ」
- 反射炉ビヤ「ピーチホワイトIPA~夢みずきVer.~」
開栓待ちにも4種が並ぶ。
- 志賀高原ビール「ドラフトペールエール」
- 新月ビア「ダブルIPA」
- カンパイ!ブルーイング「金毘羅坂 Mexican Lager」
- 反射炉ビヤ「Cream Horizon」
フードには、なすのスパイシーヨーグルトマリネが登場。スパイスの輪郭とヨーグルトの酸味が想像できる一皿で、ホワイトIPAやペールエール系の軽やかなビールと合わせやすそうだ。ビールの先発組と待機組がはっきり示されているので、今の一杯だけでなく、次に何がつながるかも見通しやすい。さらにInstagramでは、9月14日・15日に店内で居酒屋AYAYAを開く案内も出ており、秋口の訪問先としても気になる更新になっている。
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