京極麦酒ってどんなブルワリー?
ホップ兄京極麦酒って知ってる? 羊蹄山の湧き水でビール造ってるマイクロブルワリーなんだけど、この水がとにかくすごいんだよ
麦ちゃん羊蹄山…蝦夷富士って呼ばれてる山だよね。湧き水がすごいの?
ホップ兄『ふきだし湧水』って言って、環境庁の名水百選にも北海道遺産にも選ばれてる。羊蹄山の雪解け水が約6万年の火山活動で育まれた地層をゆっくり通って湧き出してくるんだ。その水を仕込み水に使ってる
麦ちゃん6万年!? 贅沢すぎる仕込み水だね…。誰が造ってるの?
ホップ兄大曲夫妻——美樹さんと茂生さんの二人で2024年9月に開業したんだ。500Lの小さな醸造規模で、しかも2022年から京極町でホップの自家栽培も始めてて、収穫体験まで募集してる
麦ちゃん夫婦でブルワリー! ホップの収穫体験もできるの? 楽しそう!
ホップ兄定番は3種で、ペールエールはホップ由来の柑橘感とモルトのカラメル感が合わさってオレンジマーマレードみたいな味わい。ベルジャンホワイトとセッションIPAもあって、イギリス・カナダ産麦芽と国産含む複数国のホップを使い分けてる
麦ちゃんオレンジマーマレードって表現いいね。名水の味って実際わかるものなの?
ホップ兄水はビールの90%以上を占めるからね。ミネラルバランスの良い軟水は雑味が出にくくて、ホップやモルトの風味がクリアに出るんだよ。京極の水はまさにそれ。札幌のイベントにも積極的に出店してて、丸井今井のBEER TOPIAや、菓子店と組んだ『BEER meets OYATSU』なんてPOP UPもやってた
麦ちゃんビールとお菓子のペアリング! それ絶対おいしいやつ!
ホップ兄真狩の菓子店polkadotとのコラボだったみたい。羊蹄山の麓で夫婦二人、ホップ畑とブルワリーを営む暮らし…ちょっと憧れるよね
代表銘柄: ペールエールベルジャンホワイトセッションIPA