京極麦酒、丸亀お城まつり物産展に5月3日から4日まで出店
北海道京極町の京極麦酒が、香川県丸亀市の「丸亀お城まつり」城下町こだわり大物産展に出店する。5月3日・4日の両日、樽生ビールと瓶ビールを販売し、揚げものや乳製品とともに楽しめる内容を案内している。
丸亀お城まつりに出店
北海道・京極町で醸造する京極麦酒が、香川県丸亀市で開かれる「丸亀お城まつり」内の城下町こだわり大物産展への出店を告知した。会場は丸亀城 市民ひろばで、5月3日(日)から4日(月祝)まで、10:00〜18:00の予定となっている。
投稿では、京極麦酒が昨年に引き続きこの物産展に参加すると案内。会場では樽生ビールと瓶ビールを販売するほか、コロッケや揚げじゃが、さらに京極プリンやカツゲンも用意し、ビールと一緒に北海道京極町の味を楽しめる構成になっている。
京極麦酒は、羊蹄山の麓にある北海道京極町のマイクロブルワリー。名水として知られる地域の水と、町の個性を生かしたビールづくりで知られている。今回の出店は、丸亀と京極の歴史的なつながりを背景にした交流の場でもある。投稿では、京極町の成り立ちが旧丸亀藩主・京極高徳に由来することにも触れ、両地域の関係性をあらためて紹介していた。
イベント出店は、ブルワリーのビールを飲むだけでなく、土地の背景や食との組み合わせまで含めて楽しめるのが魅力だ。京極麦酒にとっても、北海道のクラフトビールを香川の会場に届ける機会として、地元の特産とあわせて存在感を示す出店になりそうだ。
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