リリース概要


新潟・佐渡市を拠点とするトキブルワリーは、鼓童の「Earth Celebration 2026」に合わせたコラボビール2種を発表した。ラインナップは、セッションIPAの「Live v1.0」と、梅と紫蘇を使ったゴーゼの「env v2.0」。いずれも8月21日から、アースセレブレーション会場と佐渡島内の取扱店舗で先行販売される。

Live v1.0


「Live v1.0」はABV 4.5%、IBU 28のSession IPA。Columbus、Cryo Idaho 7、Idaho 7、Mosaic、CIP076を使用し、ストーンフルーツやグレープフルーツを思わせるジューシーで爽快な香りを目指した。ベースモルトは昨年から見直し、ホップのアロマをより感じやすい設計にしている。

env v2.0


「env v2.0」はABV 4.0%、IBU 13のGose w/Ume, Shiso。Tetnangerを使い、昨年好評だった「env」をブラッシュアップした。梅の香りをより際立たせ、塩味もしっかり感じられるよう調整し、今年は紫蘇も加えてほんのり赤みのある色合いに仕上げたという。副原料の梅の一部には鼓童村の梅を使い、紫蘇と塩も佐渡産にこだわっている。

名前の意味


2つのビール名は「Live environment」に由来し、「本番環境」を意味する仕掛けになっている。イベントに合わせたネーミングと、佐渡の素材を生かしたレシピの両方に、トキブルワリーらしい土地との結びつきが表れている。