代官山町のキャッスルマンション102号にあるビアパブ「ビビビ。」は、Instagramでイベント貸切の案内を発信した。投稿によると、この日は20時から21時半まで貸切営業となり、通常利用はできない。日々の営業情報をきちんと出している店だけに、訪問前に最新の案内を確認しやすいのが特徴だ。

あわせて投稿では「Today’s TAP」も公開されており、この日のタップには秩父麦酒、WILLIAMS BREWERY、しもかわ森のブルワリー、呑象ブリューイング、ゆめが丘サンデーブルーイング、美深白樺ブルワリー、トキブルワリー、祭醸造、CRAFT BANK、ROMEO BREWERYの名が並んだ。個別の銘柄名ではなくブルワリー名ベースの告知だが、全国各地の造り手が一度に見渡せる顔ぶれで、飲み手としてはラインアップの幅に目が向く。

「ビビビ。」は、代官山という立地らしく、クラフトビールを目的に立ち寄る楽しさがあるビアパブだ。店の雰囲気やタップ構成をSNSで小まめに共有しているため、その日の一杯を狙うなら、こうした案内が頼りになる。貸切営業の時間を避ければ、タップリストを目当てに訪れる楽しみも大きい。