代官山町のビアパブ「ビビビ。」がInstagramで、昨夜のMABLsイベントが盛会だったことを報告し、来店客への感謝を伝えた。あわせて「本日も新規開栓ひとつご用意して、このあと18時よりOPEN」と投稿しており、当日も一杯の追加に動きがあった。

今回の投稿で目を引くのは、に並んだ国産ブルワリーの顔ぶれだ。NAT BREW、WILLIAMS BREWERY、しもかわ森のブルワリー、ゆめが丘サンデーブルーイング、GOGOSHIMA BEER FARM、日本海水、CRAFT BANK、ROMEO BREWERYと、個性の異なる造り手が横並びになっている。銘柄名までは本文で明示されていないが、ブルワリー名を追うだけでも、飲み比べの楽しさが伝わる構成になっていた。

「酒はつくり手とその背景を知ると、何倍も美味しくなる」という店の姿勢とも合う内容で、ビビビ。らしいのは、名前を並べるだけではなく、その先にある造り手の文脈を感じさせる点だ。渋谷区代官山町の落ち着いたビアパブとして、イベント帰りや仕事終わりに立ち寄りやすいのも魅力。さらに画像内には、7月26日(日)17:00〜19:30、代官山ビビビ。集合、参加費無料の夏のプロギング&ビアイベント告知も確認でき、店が地域のコミュニティとビールをつなぐ場であることがうかがえた。