トキブルワリー、3年ぶりの「hello,island v3.0」と「server farm v1.0」を発表
新潟・佐渡市のトキブルワリーがInstagramで、Hazy Pale Aleの`hello,island v3.0`とFarmhouse Aleの`server farm v1.0`を紹介した。前者は約3年ぶりの再登場で、後者は柏崎のkitchen105が立ち上げたブランド「SORAFACTRY」とのコラボだ。
新潟県佐渡市のトキブルワリーがInstagramで、2種の新作を紹介した。ひとつは約3年ぶりに戻ってくる`hello,island v3.0`、もうひとつは柏崎のkitchen105が立ち上げたブランド「SORAFACTRY」と組んだ`server farm v1.0`だ。
`hello,island v3.0`
今回の`hello,island`は、これまでのHazy IPAからスタイルを見直し、アルコール度数5.0%のHazy Pale Aleとしてリリースされる。投稿では、ホップにMosaic、Citra、Simcoe、CryoCitra、Eldorado、Nelson Sauvinを挙げつつ、実際のドライホップはSimcoe、Citra、CryoCitraを低温で行ったと説明している。乳糖は使わず、糖化温度でほのかな甘みを残したという。フレーバーはシトラスやグラッシーさに加え、英国産エールモルト由来のやわらかな甘みと紅茶のような余韻が重なる設計だ。
`server farm v1.0`
`server farm v1.0`はFarmhouse Aleで、こちらもABVは5.0%。愛媛県産の柚子を使い、柚子皮をホットサイドとコールドサイドの2段階で投入することで、香りと味わい、余韻を丁寧に組み立てている。コラボ先の「SORAFACTRY」は、同じ空の下でつながる人や町、食材との縁を大切にする食のブランドで、投稿では熱気球をモチーフにした世界観も紹介されている。
佐渡島の両津地区にある小さな醸造所で、t0ki breweryはアメリカンスタイルを軸に限定醸造を続けている。今回の投稿は、レシピを更新した定番系の再解釈と、土地の素材を生かしたコラボレーションの両方を同時に示す内容だった。詳しくは元投稿と公式サイトを参照。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。