トキブルワリー、4.5%の新作ゴールデンエール「Reboot v1.0」を発表
新潟・佐渡市のトキブルワリーが、新作「Reboot v1.0」を公開した。ABV 4.5%のDryHopped GoldenAleで、4月に新しい一歩を踏み出す人へ向けた一本として紹介されている。
Reboot v1.0
新潟県佐渡市のトキブルワリーが、新作「Reboot v1.0」を公開した。スタイルはDryHopped GoldenAle、ABVは4.5%。軽快さと飲みやすさを備えたゴールデンエールとして位置づけられている。
このビールのコンセプトは、IT用語の「再起動」を意味する Reboot に重なる。公式ページでは、「4月、心機一転スタートを切る方々へ向けたエール」であると同時に、t0ki brewery 自身の決意表明でもあると説明している。新しい季節の始まりに合わせ、気持ちを切り替えるタイミングに寄り添う設計だ。
レシピ面では、ベースモルトに英国産の高級品種Golden Promiseを使用。公式説明では、このモルトがもつ上品でクリーンな甘みを土台に、ドライホップでVic Secretを投入し、パッションフルーツやパインを思わせる香りを引き出しているという。商品情報欄にはホップとしてCitra、Riwaka、Vicsecretの記載もあり、香りの輪郭に複層的な設計が見える。
トキブルワリーは、新潟県佐渡市に拠点を置くブルワリー。島の空気感を背負いながら、今回の「Reboot v1.0」では、黄金色の液体に「未来への誓い」を込めたとしている。新生活のスタートや、何かを始める節目に手に取りたくなる、メッセージ性のある一本だ。
同ブランドの製品ページでは、すでに関連する新作の動きも並んでおり、今回のリリースがブルワリーにとって新しいフェーズの入り口であることもうかがえる。派手な演出よりも、設計意図を丁寧に伝える姿勢が印象的な新商品だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。