四谷・まる麦で秋口に味わう、個性豊かな5種のクラフトビール
東京・荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」では、2026年9月7日のラインナップとして、アメリカンペールエールからIPA、桃ヴァイツェン、サクラビール、セッションIPAまで、幅広い個性を持つ5種類を提供しています。
東京・新宿区荒木町にある「地ビールバーまる麦」で、9月7日のクラフトビールラインナップが公開されました。大サイズは1,200円から、小サイズは900円からで、一部のビールには追加料金が設定されています。複数のスタイルを飲み比べたいビールファンにも向いた構成です。
この日の注目は、COEDO(埼玉)の「茜音‐Akane‐」。アルコール度数5.0%のアメリカンペールエールで、秋風を思わせるやさしい飲み口と香りが特徴です。季節の変わり目に、穏やかなホップの表情を楽しみたい人に適した一杯といえます。
よりしっかりした苦味を求めるなら、Y.MARKET BREWING(愛知)の「Hysteric IPA」。7.0%の力強さがあり、複雑なホップ香とこだわりの苦味を味わえるIPAです。
果実感のあるビールでは、箕面ビール(大阪)の「国産桃ヴァイツェン 白鳳Ver.」が登場。5.0%のヴァイツェンに、白鳳のジューシーな印象を重ねた一杯で、桃の風味を楽しみながら軽やかに飲めます。
門司港レトロビール(福岡)の「サクラビール」は5.5%。大正ロマンを感じさせる名前の通り、歴史を思わせるスタイルを楽しめるビールです。対して、Great Dane Brewing(宮城)の「EVERYDAY IPA」は4.7%のセッションIPA。軽やかでホッピーな味わいと、毎日飲みたくなる親しみやすさが魅力です。
荒木町の一番館ビル2階に店を構えるまる麦は、国内各地のクラフトビールを tap で楽しめるビアパブ。仕事帰りの一杯から、気になる銘柄の飲み比べまで、好みに合わせて選べるラインナップが魅力です。なお、2024年12月5日以降は火曜日と祝日が定休日となっています。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。