地ビールバーまる麦で秋の気配を楽しむ5種のクラフトビール
東京・四谷三丁目の地ビールバーまる麦では、2026年9月9日のラインナップとして、秋らしい穏やかなペールエールから個性派IPA、桃のフルーツヴァイツェンまで5種類を提供しています。大サイズ1,200円、小サイズ900円を基本に、銘柄によって追加料金で楽しめます。
まる麦に秋の気配を感じる5タップ
東京・新宿区荒木町のビアパブ、地ビールバーまる麦で、9月9日のクラフトビールラインナップが公開されました。大サイズは1,200円、小サイズは900円が基本で、銘柄によって100円の追加料金が設定されています。少量から飲み比べたい人にも、じっくり味わいたい人にも選びやすい構成です。
先頭を飾るのは、埼玉のCOEDOによる「茜音‐Akane‐」。5.0%のアメリカンペールエールで、フローラルとシトラスを思わせる香り、控えめな苦味、淡い琥珀色のモルト感が特徴です。秋風のように穏やかな飲み口で、食事と合わせても楽しみやすそうです。
愛知のY.MARKET BREWINGからは、7.0%の「Hysteric IPA」。複雑なホップ香と、しっかりとした苦味を楽しめるIPAです。軽快なビールでは物足りない日には、こちらを中心に据えて味わいたい一杯でしょう。
大阪・箕面ビールの「国産桃ヴァイツェン 白鳳Ver.」は、5.0%のフルーツヴァイツェン。白鳳のジューシーな桃の香りに、ヴァイツェンらしいバナナやクローブのニュアンスが重なります。小麦麦芽由来のやわらかな口当たりと、甘さを残しすぎないキレが魅力です。
福岡の門司港レトロビールによる「サクラビール」は5.5%。大正ロマンを感じさせる、門司港生まれのクラシックな一杯です。香ばしいモルトの風味をゆっくり楽しみたい人に向いています。
そして宮城のGreat Dane Brewingからは、4.7%のセッションIPA「EVERYDAY IPA」。軽やかでホッピーな味わいを持ち、名前の通り日常的に飲みたくなるバランスが持ち味です。最初の一杯にも、締めの一杯にも選びやすいでしょう。
店舗は東京都新宿区荒木町1番地、一番館ビル2階。なお、まる麦は火曜日と祝日が定休日です。天候が変わりやすい時期の訪問には、足元に気をつけながら、四谷の夜と個性豊かなクラフトビールを楽しみたいところです。
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