目黒区下目黒のビアパブ「Craft Beer & Wine THE DODO HOUSE」は7月30日、新たに宮崎ひでじビールの「日南レモン絞り セッションヘイジーIPA」を開栓した。南マイヤーレモンの果汁と果皮を使い、弾けるレモン香、シトラスの軽快さ、酸味とジューシーさを重ねた夏向きの一杯として案内している。

この日のタップリストは、明るいラガーから黒ビールまで幅が広い。新規開栓の1杯に加え、箕面ビール、カンキクブルワリー×ザ・ドードーハウス、麦雑穀工房、京都醸造、ハーヴェストムーン、マホウブリューが並び、国産ブルワリーの個性を飲み比べやすい構成になっている。

- 箕面ビール「スプリングラガー」
- カンキクブルワリー×ザ・ドードーハウス「異風堂々(いふうどうどう)」
- 麦雑穀工房「トランクウィルエール」
- 京都醸造「消えたブランケット」
- ハーヴェストムーン「シュバルツ」
- マホウブリュー「デプス・オブ・ムスペルヘイム」

同店は、ビールとワインを掲げる目黒のビアパブらしく、料理と合わせながら1杯ずつ向き合える空気感がある。投稿では翌日に貸切Partyが入ることも告知されており、訪問時は営業時間の確認が必要だ。レモンを効かせた新作からローストの黒まで、気分に合わせて選びやすいラインアップがそろっている。