目黒のTHE DODO HOUSEで「異風堂々」12樽目と新作ラガーが開栓
目黒のビアパブ、Craft Beer & Wine THE DODO HOUSEで、カンキクブルワリーと同店が手がける「異風堂々」の12樽目が開栓。リパブリューの「フォニオ=ビア」も新たに加わり、ラガー2種を含む多彩なラインアップを楽しめる。
Craft Beer & Wine THE DODO HOUSE(東京・目黒)では、2026年9月10日、2樽を新たに開栓した。
今回の注目は、カンキクブルワリーとTHE DODO HOUSEによる「異風堂々」。同店の8周年記念ビール「白昼堂々」よりも早いペースで注文が進み、今回で12樽目の開栓となった。スタイルはブリティッシュ・ラガーで、店とのつながりを感じながら味わえる一本だ。
もう一つの新規開栓は、静岡のリパブリューによる「フォニオ=ビア」。アフリカ産の古代穀物フォニオを使ったドルトムンダーで、ふくよかな麦の香味に、穏やかなフルーティーさと麦の旨味を重ねている。ドライな飲み口と長めの余韻が特徴で、投稿では“ちょっと贅沢なビール”と紹介されている。
このほか、この日のタップには、いわて蔵ビールの「イングリッシュIPA」、ヒノブルーイングとヒトミワイナリーによる「チェインスモーカー」、反射炉ビヤの「ピーチホワイトIPA ~夢みずきver.~」、マルカブルーイングの「ココナツポーター」、カマドブリュワリーと大山Gビールの「ヴァイツェンマスター」が並ぶ。
営業時間は17時から24時まで。店内での飲食に加え、ベンチ利用やテイクアウトにも対応する。目黒駅周辺で、ラガーからIPA、ポーター、ヴァイツェンまで幅広く飲み比べたい日に立ち寄りたいビアパブだ。
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