Beer Pub ねことあざらしで3月27日、サンクトガーレンの「ホエイサワーエールストロベリー」が開栓した。アルコール度数は4.0%で、投稿ではジャムのような香りと、甘酸っぱくキュートな味わいが特徴として案内されている。店内はチューリップ飾りで春らしい空気に切り替わり、季節感のある一杯として楽しめそうだ。

この日のタップリストは10種。ビアへるん「縁結麦酒スタウト」、志賀高原ビール「ペールエール」、大山Gビール「ウィートワイン2023」、Ogna「IPA」、門司港ビール「ピルスナー」、南会津マウンテンブルーイング「HEY YA」、CYCAD BREWING「Buzz Honey AmericanWheat」、南会津マウンテンブルーイング「OLLIE」、横浜ベイブルーイング「ウィークエンドジャーニー」まで、スタイルの幅が広い構成になっている。黒系からホップの効いたIPA、軽快なピルスナーやホワイト系まで揃い、好みの違う飲み手同士でも選びやすいラインアップだ。

Beer Pub ねことあざらしは、三鷹駅南口から徒歩3分のカウンター席中心の小さなビアパブ。公式サイトでは、クラフトビール10種をそろえ、料理とのペアリングを楽しめる店として案内している。野菜を使った惣菜やフライドポテト、チリビーンズ、ポテトサラダのほか、肉料理や魚料理、ペンネなども用意されており、1杯ごとの個性をじっくり味わいたい日に向いている。

3月27日の営業は17時から23時まで。春の果実味を持つ新規開栓と、定番どころを含む多彩なタップが並ぶ一日になった。