箕面ビール「猿山鹿男」を開栓


東京・三鷹のBeer Pub ねことあざらしが、2026年5月12日の投稿で、[箕面ビール](/mnt/data)の「猿山鹿男」を紹介した。スタイルはJapanese Rice Brutで、ABVは7.0%。秋鹿さんの麹米を約10%使用し、セゾンイーストで発酵、ホップは控えめにまとめたという。

投稿では、ドライでキレのある仕上がりが案内されており、すっきりと飲める一杯を探している人に向いた内容になっている。さらに、この日は秋鹿さんの日本酒も用意していると告知されていて、ビールと酒の両方を楽しみたい人には相性のよい構成だ。

Beer Pub ねことあざらしは、クラフトビールを10種そろえるビアパブで、店内はカウンター席中心の小さな造り。ビールに合わせた料理も用意しており、野菜を使った惣菜から、フライドポテト、チリビーンズ、ポテトサラダ、さらにボリュームのある肉料理や魚料理、ペンネまで幅広い。1杯目は軽めに、2杯目以降は料理と合わせて楽しむ使い方がしやすい。

三鷹駅南口から徒歩圏内の立地で、仕事帰りに立ち寄るにも、腰を落ち着けて飲むにも向いた店だ。開栓情報を追いながら、その日のタップリストと料理の組み合わせを選ぶ楽しさが、この店の魅力といえる。