三鷹のBeer Pub ねことあざらしでビアへるん、志賀高原、いわて蔵の3種開栓
三鷹駅南口のBeer Pub ねことあざらしで、新規開栓の案内が出ている。島根のビアへるん、長野の志賀高原ビール、岩手のいわて蔵ビールから、それぞれ個性の異なる1杯が並び、カウンター中心の小さな店で飲み比べを楽しめる。
三鷹のビアパブで3銘柄が新規開栓
三鷹駅南口から徒歩3分の「Beer Pub ねことあざらし」で、新規開栓の告知が出ている。店はカウンター席を中心にした小さなビアパブで、クラフトビール10種をそろえ、その日のビールに合う料理とのペアリングも楽しめるのが特徴だ。
今回のラインアップ
投稿で案内されているのは、以下の3銘柄。
- ピルスナー / ビアへるん
5.0%。「シュワっと喉越しすっきり、グビグビ飲みたいピルスナー」と紹介されており、まず1杯目に選びやすいタイプ。
- SNOW MONKEY IPA 銀ラベルver. / 志賀高原ビール
Hazy IPA、6.0%。グレープフルーツやピーチを思わせるトロピカルな印象に、甘やかさとしっかりした苦味をあわせ持つ一杯として案内されている。
- ほぼシードル ふじver. / いわて蔵ビール
Hard Cider、5.5%。一関産リンゴ「ふじ」を使ったシードルで、リンゴ由来の香りが豊か。ビールの間に挟んで飲むのにも向いていそうだ。
料理と合わせて楽しみたい店
同店は、野菜を多く使ったヘルシーなお惣菜のほか、フライドポテト、チリビーンズ、ポテトサラダ、肉料理や魚料理、ペンネなども用意する。ビール単体で飲み進めるだけでなく、軽いおつまみからしっかりした食事まで合わせやすい構成だ。
祝日営業日は15時オープンで、ゆっくり飲み始めたい日に使いやすい。新規開栓の3銘柄は、スタイルも味わいの方向性も異なるため、最初にピルスナー、次にHazy IPA、締めにシードルという流れでも楽しめる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。