ディレイラブリューワークス、仏教語と雷鳴を重ねたコラボ投稿を公開
大阪・西成のディレイラブリューワークスが6月30日にInstagramでコラボ投稿を公開した。タイトルには「vajra」「金剛雷鳴」「電光石火」といった語が並び、同ブルワリーらしい物語性と実験精神がにじむ。音楽やイベントとの接点を持つブランドだけに、今回の発信も注目を集めそうだ。
6月30日、ディレイラブリューワークスはInstagramでコラボ投稿を公開した。タイトルには「vajra」「金剛雷鳴」「電光石火」といった語が並び、短いフレーズの中に雷や刹那のイメージを折り込んでいる。
ディレイラブリューワークスは大阪市西成区を拠点にするクラフトビール工場兼企画チームで、「道を外す者=生き方を自分で選ぶ者」という名の通り、常識に縛られない表現を続けてきた。公式サイトでも、ビールごとに物語や背景を持たせる姿勢を打ち出している。
その姿勢は、音楽やイベントとの接点にも表れている。坂ノ上音楽祭ではDBWのタップや缶ビールが並び、TENSAIBAND BEYONDやSPECIAL OTHERSとのコラボビールも展開された。別の例としては、えび出汁をブレンドしたアンバーエール「泡般°若AB:zap:DC」もあり、味とネーミングの両方で個性を組み立てる姿勢がうかがえる。
今回の投稿も、ビール単体ではなく、その周辺の物語まで含めて楽しませるDBWらしい一件として受け止められる。
参考: DBW公式, 坂ノ上音楽祭, 泡般°若AB:zap:DC
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