大阪市西成区のディレイラブリューワークスが、メロンフロートIPA『Cream Soda Meltdown』をInstagramで公開した。投稿では「ネオンの残光 緑に溶けて…」という印象的な一節とともに、本日11時からのリリースを案内している。

『Cream Soda Meltdown』は、ABV 5%、IBU 19のMelon Float IPA。原材料には麦芽(ドイツ製造)、メロンピューレ、メロンソース、ホップ/炭酸ガス、着色料(紅花黄、クチナシ)、香料、酸味料が使われている。商品説明では、懐かしいクリームソーダの味わいを軽やかで爽やかなビールに仕上げた一本としており、メロンのジューシーさとクリームソーダらしい甘い香りが重なる構成がうたわれている。

ディレイラブリューワークスは、朝から酒を楽しむ街「ニシナリ」に根ざしたクラフトビール工場で、2018年から大阪らしさと遊び心を詰め込んだビールづくりを続けてきた。西成ライオットエールや新世界ニューロマンサーなど、作品ごとに物語やアートワークを持たせる姿勢もこのブルワリーらしさのひとつだ。今回の新作も、そうした文脈の延長線上にある1本といえる。購入案内は公式ECサイトから行われている。