WHITE DOG BREWING、黒ブドウ入りの新作ゴーゼを瓶で先行販売
神奈川・横須賀市浦賀のWHITE DOG BREWINGが、新作「COLD SLEEP」を瓶で先行販売した。黒ブドウを使ったインペリアルゴーゼで、ABV 7.0%。750ml瓶での登場で、タップ接続はまだこれからだ。
COLD SLEEP
神奈川・横須賀市浦賀に拠点を置くWHITE DOG BREWINGが、新作「COLD SLEEP」を発表した。今回のリリースは、IMPERIAL GOSE w/ BLACK GRAPES、アルコール度数は7.0%。まずは750ml瓶での販売が始まり、投稿時点ではタップにはまだつながっていない。
キャプションでは、長期熟成を経てようやく登場した一本だと説明している。黒ブドウを使ったことで、ビールでありながらワインを思わせるニュアンスもありそうだ。ブルワリー側も「ビールなの?ワインなの?な味わい」と表現しており、スタイルの輪郭を越えた仕上がりをうかがわせる。
同日の投稿では、8月29日の営業案内に加えて、白犬の営業時間前を使った初開催企画「セルフリンパケア講座とタイプレートブランチ」の様子も伝えられた。浦賀の店を起点に、ビールだけでなく食やイベントも含めて場をつくっているのが、このブルワリーらしいところだ。
WHITE DOG BREWINGは、浦賀で生まれたローカルなブルワリー/ショップとして、土地に根ざした発信を続けている。新作「COLD SLEEP」も、そうした日常の延長線上から生まれた一本として、まずは瓶で味わう楽しみ方から広がっていきそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。