RIOT BEER、7月6日の営業でマイヤーレモンのゴーゼと週内イベントを案内
世田谷区砧のブリューパブ・RIOT BEERが7月6日の営業情報を更新。三重県熊野市アタシカデイズ産マイヤーレモンを使ったゴーゼの完成を伝えたほか、7月9日の「発酵界隈 vol.05」や7月11日の勝沼Baseでの開栓パーリーも告知した。
東京・世田谷区砧にあるブリューパブ、RIOT BEERの7月6日投稿では、月曜15時から21時までの営業を案内する「マンデーキンキン」とあわせて、今週の動きがまとめて紹介されている。
中でも注目なのが、三重県熊野市アタシカデイズ産のマイヤーレモンを使ったゴーゼの完成報告だ。乳酸発酵ならではの爽やかな酸味に、マイヤーレモンの瑞々しい香りと味わいが重なった、夏向きの一杯として仕上がったという。暑さが増す時期に、酸味の輪郭がきれいに立つゴーゼは相性がよさそうだ。
投稿ではこのほか、7月9日の「発酵界隈 vol.05」、7月11日に勝沼Baseで行う、皆で仕込んだビールの開栓パーリーも告知。さらに `white Dog` のビアに触れており、店のタップまわりにどんな顔ぶれが並ぶのか想像を誘う内容になっている。自家醸造の一杯を軸に、イベントやコラボの流れまで含めて楽しめるのがRIOT BEERらしさだ。
店内で飲む一杯の背景に、仕込みや交流の積み重ねが見える。そんな見方が似合う、RIOT BEERらしい営業告知だった。
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