RIOT BEER、7月10日にマイヤーレモンのゴーゼを開栓 7/11は勝沼Baseでパーティー
世田谷区砧のブリューパブRIOT BEERは7月10日、15時から21時まで営業する。投稿では、三重県熊野市アタシカデイズ産マイヤーレモンを使ったゴーゼの開栓を告知し、翌7月11日の勝沼Baseでの開栓パーティーも案内した。
RIOT BEERは7月10日(金)、東京・世田谷区砧のタップルームを15時から21時までオープンする。投稿では「ハーコーフライデー」として営業を案内し、週末に向けて新作の動きを伝えた。
この日の注目は、三重県熊野市のアタシカデイズ産マイヤーレモンを使って仕込んだゴーゼだ。乳酸発酵由来の爽やかな酸味に、マイヤーレモンの瑞々しい果実感が重なる、暑い季節に合わせやすい一杯として紹介されている。RIOT BEERらしい、素材の輪郭が見えやすい仕立てが期待できる内容だ。
あわせて、7月11日には勝沼Baseで「皆で仕込んだビール」の開栓パーティーを予定していることも告知された。サンキングカフェのフードに加え、white Dog Brewingのビールが登場する可能性にも触れており、RIOT BEER本店と勝沼Baseの両方で週末の楽しみがつながっている。
RIOT BEERは、世田谷区砧5-11-10にあるブリューパブ。自家醸造の新作や限定ビールを、店頭でそのまま確かめられるのが魅力で、今回の投稿も、仕込みから開栓までの流れが伝わる内容になっている。
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