ヤッホーブルーイング、全国6エリア巡るスタンプラリー「よなよな巡り衆」を開始
長野県佐久市のヤッホーブルーイングが、全国6エリアの体験スポットを巡るスタンプラリー「よなよな巡り衆」を始めた。参加者全員に特典があり、11月上旬の報告で記念品やクーポンを受け取れる。
概要
長野県佐久市に拠点を置くヤッホーブルーイングは、全国6エリアの体験スポットを巡るスタンプラリー「よなよな巡り衆」を開始した。公式オンラインストア「よなよなの里 本店」で専用の台帳を購入し、対象スポットで商品購入やイベント参加、施設来場、スタッフへの声かけなどを通じて札シールを集める仕組みだ。
参加の流れ
獲得期間は2026年7月15日から10月31日まで。集めたエリア数と札の数に応じて、1エリアの「門出衆」から、全6エリア制覇の「満願真打」まで通り名が用意されている。11月上旬には、台帳に貼った札シールと対象レシートの画像を専用フォームから報告し、達成内容の確認を受ける。
特典と背景
参加者全員には「よなよな巡り衆御守り」と、よなよなの里本店で使える500円オフクーポンが贈られる。さらに「諸国通」「満願真打」には限定Tシャツが用意され、満願真打には特別特典も設定されている。1997年に軽井沢で生まれたクラフトビール醸造所らしく、ビールそのものだけでなく、地域やスポットを巡る体験へと楽しみを広げる企画になっている。
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