船橋駅エリアのビアパブ、CRAFT PORT FUNABASHIが、8月22日の投稿で新規開栓ビール3種を紹介した。投稿では、金曜・土曜に更新できなかったことへのおわびも添えつつ、店内でつながるラインアップをまとめて案内している。

今回の新規開栓は、`Sour Ale`(`NORTH ISLAND BEER`)、`与謝野の青鬼 feat インドの青鬼`(American IPA、`ASOBI BEER`)、`30th PALE ALE`(American Pale Ale、`南信州ビール`)の3本。`Sour Ale`は夏の定番として紹介され、爽やかな酸味が暑さに合う一本として案内されている。`与謝野の青鬼 feat インドの青鬼`は、`ヤッホーブルーイング`の`インドの青鬼`をオマージュしたプロジェクトの第一弾で、醸造長も招いて本家レシピをもとに仕込んだという。`30th PALE ALE`は、カスケードホップのみを使った30周年記念のシングルホップ・ペールエールで、柑橘感をしっかり楽しめると説明されている。

CRAFT PORT FUNABASHIは、本町1丁目の2階にある26席のビアパブ。カウンター席とテーブル席を備え、日替わりで10種類以上のクラフトビールを提供している。3種飲み比べのビアフライトや、ピザ、スペアリブなどビールに合わせやすい料理もそろっており、じっくり飲み比べたい日に使いやすい店だ。