グランドラインブリューイングが新作「SuperMerge」を発売、3種のホップを重ねたBrut IPA
横須賀市のグランドラインブリューイングが、新作「SuperMerge」を発表した。外部での試験醸造を重ねてきたレシピを自社醸造所で仕上げたBrut IPAで、アルコール度数は6.5%。
外部での試験醸造を経て、横須賀で再登場
グランドラインブリューイングは、新作ビール「SuperMerge(スーパーマージ)」を発表した。ビアスタイルはBrut IPA、アルコール度数は6.5%。これまで外部で試験醸造を重ね、好評を得ていたビールを、ブルワリーの3周年を機に横須賀の醸造所で仕込み直したという。
商品名の「SuperMerge」は、複数の要素が一杯の中で融合するイメージを表現したもの。Brut IPAらしいドライでシャープな飲み口を軸に、Southern Cross、Mosaic、Nelson Sauvinの3種類のホップを組み合わせている。
軽快なボディとホップの存在感を両立
Brut IPAは、発酵を進めた軽快でキレのある味わいが特徴のスタイル。「SuperMerge」では、バチッと切れるようなボディの軽さと、3種のホップがもたらす鮮明なキャラクターの両立を目指した。余韻を引き締めるドライさと、ホップ由来の香味を楽しみたい人に向いた設計といえそうだ。
グランドラインブリューイングは、神奈川県横須賀市で2023年10月にオープン。「新たなビールの冒険」を掲げ、Hazy IPAやIPA、サワーエールなど幅広いスタイルを展開している。横須賀中央駅から徒歩圏内の拠点では、ボトルや缶、樽でさまざまなビールを提供している。
3周年を迎えるブルワリーが、試験醸造で磨いてきたレシピを自らの醸造所で形にした「SuperMerge」。ドライな飲み口とホップの重なりを、横須賀発の新作として確かめたい一本だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。