グランドラインブリューイング、「International Beer Cup 2026」で2銘柄が金賞
神奈川県横須賀市のグランドラインブリューイングは、東京都大田区で開催された「The International Beer Cup 2026」において、「KANPAI YOKOSUKA」と「SUPERMERGE」の2銘柄が、それぞれ異なる部門で金賞に選出されたと発表しました。
神奈川県横須賀市を拠点とするグランドラインブリューイングは、2026年10月3日から6日までコングレスクエア羽田(東京都大田区)で開催された「The International Beer Cup 2026」において、2つのビールが金賞に選ばれたと発表しました。
今回、American-Style Strong Pale Ale部門では「KANPAI YOKOSUKA」が、Emerging India Pale Ale部門では「SUPERMERGE」がそれぞれ金賞を受賞。異なるカテゴリーで同時に評価されたことで、同ブルワリーにとってダブル受賞となりました。
大会には世界21の国と地域から計1,459銘柄が出品され、374の事業者が参加。審査には25の国と地域から100人の審査員が参加し、そのうち61人が海外からの審査員でした。国際色のある大規模な審査会で、横須賀発のビールが2部門のカテゴリー・チャンピオンに選ばれた形です。
「KANPAI YOKOSUKA」は、グランドラインブリューイングの3周年に合わせた商品として展開されているAmerican IPAで、330ml、アルコール度数7.0%。一方の「SUPERMERGE」はBrut IPAで、330ml、アルコール度数6.5%の商品です。スタイルの異なる2銘柄が、それぞれの部門で評価された点にも注目が集まります。
同ブルワリーは2023年10月にオープン。「新たなビールの冒険」を掲げ、IPAやHazy IPA、ラガーなど幅広いスタイルを横須賀から発信しています。今回の受賞については、醸造に携わるスタッフと日頃から応援するファンへの感謝を表明。4年目の活動に向け、さらなる挑戦を続けるとしています。
受賞結果の詳細は、グランドラインブリューイングの発表および大会のカテゴリー・チャンピオン一覧で確認できます。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。