グランドラインブリューイング、3周年記念のヘイジートリプル「Third Party」を業務用販売
神奈川県横須賀市のグランドラインブリューイングが、3周年記念醸造となる「Third Party」の業務用販売を開始しました。過去最大量の小麦とオーツを使ったHazy Triple IPAで、15リットル樽をステンレス樽とワンウェイ樽の2形態で展開します。
3周年を記念した濃厚なHazy Triple IPA
グランドラインブリューイングは、横須賀醸造の新作「Third Party」の外販をスタートしました。今回案内されたのは、料飲店や酒販店などを対象とした15リットル商品の販売です。ステンレス樽に加え、ワンウェイ樽も用意されています。
「Third Party」は、ブルワリーの3周年を記念して仕込まれたHazy Triple IPA。過去最大量の小麦とオーツを使用し、濃厚なボディと滑らかな口当たりを目指した一杯です。アルコール度数は10.0%。ホップにはCitraとNelson Sauvinを採用し、トロピカルフルーツやシトラスを思わせる鮮烈なアロマと、ジューシーな飲み心地を特徴としています。
商品情報は以下の通りです。
- スタイル:Hazy Triple IPA
- アルコール度数:10.0%
- ホップ:Citra、Nelson Sauvin
- 販売形態:15Lステンレス樽、15Lワンウェイ樽
グランドラインブリューイングは、2023年10月に横須賀市でオープン。横須賀から日本全国、さらに世界へつながるビールづくりを掲げ、「Crypto Beer」をはじめとする独自のプロジェクトにも取り組んでいます。店舗は横須賀中央駅から徒歩約12分の小川町に位置します。
今回の商品は、同ブルワリーの取引先向け業務用販売サイトで取り扱われます。新規取引を希望する店舗は、サイト上の登録フォームから申請が必要です。在庫には限りがあるため、取り扱いを検討する店舗は早めの確認がよさそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。






