新宿・まる麦、6月21日にY.MARKETら5種の樽生を提供
新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、6月21日の本日のクラフトビールラインナップを公開した。Y.MARKET、志賀高原、箕面、ベアード、湘南の5銘柄が並び、IPAからヴァイツェン、柑橘系エール、アルトまで幅広く楽しめる。
新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、6月21日のクラフトビールラインナップを公開した。価格は大1,200円+α、小900円+α。Y.MARKET BREWING、志賀高原ビール、箕面ビール、ベアードブルーイング、湘南ビールの5本が並び、軽快なペール系からしっかり苦いIPA、香りの立つヴァイツェン、柑橘系エール、食事に寄り添うアルトまで、味の振れ幅がはっきりした構成になっている。
本日のラインナップ
- `12 DA CAPO / Y.MARKET BREWING(愛知)` 4.5% +100円。店側のコメントどおり、気づけばもう一杯と手が伸びやすい一本。
- `其の十 / NO.10 IPA / 志賀高原ビール(長野)` 7.5% +100円。強さと軽快さをあわせ持つ、飲み応えのあるIPA。
- `ホッピーヴァイツェン / 箕面ビール(大阪)` 5.0% +100円。果実香が開く、華やかなヴァイツェン。
- `静岡サマーみかんエール / ベアードブルーイング(静岡)` 5.0% +100円。夏みかんのような柑橘感が前に出る、暑い日に合う一杯。
- `アルト / 湘南ビール(神奈川)` 5.0%。上品なコクがあり、料理と合わせやすい落ち着いたタイプ。
荒木町の小さなビアパブらしく、華美さよりも樽ごとの個性を丁寧に見せる並びだ。IPA好きはもちろん、香りや飲みやすさを重視する人にも選びやすい。なお、同店は2024年12月5日から火曜・祝日を定休日としており、7月4日(土)には講談師・神田陽乃丸さんプロデュースのオリジナルビールお披露目イベントも予定されている。
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