池袋東口にある「vivo! BEER+DININGBAR」は、樽生20種類を掲げるビール専門店。今回の案内では、新たに八ヶ岳ビールタッチダウンの「ロック ドライホップド ヴァイツェンver.3」と、サンクトガーレンの「パイナップルエール」が開栓された。

「ロック ドライホップド ヴァイツェンver.3」は、酵母由来のフルーティーな香りとホップアロマの相乗効果が特徴で、店側は「さまざまな食事シーンに合う仕上がり」としている。ヘーフェヴァイツェンらしいやわらかさに、ホップの香りを重ねた構成は、最初の一杯にも合わせやすい。

一方の「パイナップルエール」は、ブリュットIPAをベースにゴールデンパインを合わせたフルーツエール。店では、暑い日は酸味の強いビールが美味しく感じられるとしており、軽快さや果実感を求める人に向いた1本といえる。店内ではこの2本に加え、vivo!×CYCAD BREWING、Inkhorn Brewing、カンパイ!ブルーイングなどの樽も並び、ペールエール、IPA、スタウトまで幅広く楽しめる。

フードは、鶏むね肉のハム、ジャーマンポテトサラダ、牡蠣とオクラのオイル漬け、豚ヒレ肉の香草バター焼きなど、ビールに合わせやすい季節メニューがそろう。平日は16時、土曜は15時から営業しており、仕事帰りにも立ち寄りやすい。池袋で食事とビールをゆっくり楽しみたい日に使いやすい一軒だ。